今年もよろしくお願い致します。


あけましておめでとうございます。

テレファームと関わってくださっている皆様、昨年はありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


まだまだ知られていない、テレファーム。
今年は、少しでも多くの方に知っていただき、ご利用していただけるように更に努力していきます。

農業やってきて思うのは、やはり、契約栽培という形は必要だ!ということです。
テレファームを利用していただき、いつの間にか農家さんを支える契約栽培に参加していたという世界を広げたいです。


いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


皆様にとって、素晴らしい年となりますように☆
 

これまでとこれから

~ネットで育てた農作物が届く~


いろんな人から、「テレファームと同じこと、思いついていました!」と、よく言われます。(笑)
でも、テレファームのビジネスモデルは誰でも一度は、思いつくことだと思っています。

ただ、実際にやった人はいなかった。それだけのような気がします

5年前、中山間地の耕作放棄地の賃貸、重機を使った開墾から始まり、実際に農業しながら、試行錯誤しながら、テレファームのしくみを作っていきました。

ファジーな部分が多い農作物の成長と、ファージーな部分を受け付けないプログラムによるバーチャルシミュレーションを合わせるのは、私達が思っていた以上に、本当に大変なことでした...
システムを制作し始めて、4年経っていますが、今だ、システムは完成していません。

また、実際に自分たちで、農業をしなければ、このしくみは誕生していません。
私達がIT専門でもない、もともとの農家でもないからこそ、このテレファームができたと思っています。

過疎地を何とかしたい! 消費者には安心して喜んでいただける野菜を提供したい!という、熱い想いだけでここまでやってきました。テレファームについて初めて話し合った夜のことは、今でも昨日のことのように覚えています。気が付いたら、朝になっていました


ネットとリアルの融合となると、シミュレーションに注目されがちで、いつも、「ゲームで野菜が届く!」とテレファームのことを紹介されてしまいます。
でも、私たちがやっているのはネットを利用した契約栽培サイトであって、間違ってもゲームではないのです。
ちなみに、テレファームのシミュレーションは、ゲームとして作っていませんので、あまり面白くはないと思います。^^
農地の野菜の状況を伝え、生産者と直接コミュニケーションを持つため一つの手段だと思っています。


そして、私達が実際に一から新規就農し、農家として5年間やってきて思うのは、中山間地の小規模農家や、新規就農者には、テレファームの仕組みが必要だということです。
農家が苦しくなるような農業では、新規就農者は増えませんし、続きません。
農家が豊かになる農業を目指して、頑張ります。



この方法が正しいのかは分かりません。
遠隔農場テレファームは、私達からの新しい農業の形としての一つの提案です。
何年後かに、やっぱりやってよかった! と言えるよう、また、汗を流していきたいです。
 

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